都市の未来を構想・議論する SusHi Tech Tokyoでは、毎年、イノベーションにより社会や人々の暮らしに大きな変革をもたらす領域にフォーカスすることで、サステナブルな都市を実現するテクノロジーについて議論を深めていきます。
SusHi Tech Tokyo 2026は、「AI」を基軸として、人々の暮らしを支える「Robotics」、「Resilience」、「Entertainment」の4つにフォーカスし、セッション・展示・デモ等をパッケージで展開していきます。
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AI
あらゆる産業領域でイノベーションの在りようを大きく変えているAI。この数年間で飛躍的な進化を遂げ、文章や映像の生成から、生産・物流の自動化、さらに介護・医療・防災など、人々の暮らしに直結する実社会のあらゆる領域にまで浸透しつつある。
人とAIが協働する社会のあり方、人間社会をより豊かにするAIの姿について考える。セッション登壇者
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Howard Wright
NVIDIA Corporation
VP, Startup Ecosystem at NVIDIA -
Sooyeon Choi
NAVER Corporation
CEO -
松尾 豊
東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻
教授 -
北野 宏明
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所
代表取締役社長
学校法人沖縄科学技術大学院大学(OIST)
教授
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ピッチ
全国の大学発スタートアップや研究者がAIをテーマにピッチコンテスト・展示
イベント詳細はこちらパートナーイベント
AI日本国際映画祭(4/26@TIB)
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Robotics
自動運転、工場のオートメーション、レストランでのサービスなど、AIとロボティクスの融合により、現実社会においても人々が担ってきた様々な作業が自動化されつつある。
加速度的なAIの進化を背景に、自律性や汎用性を高めるロボティクスが、人々の生活をより便利で豊かなものにしていくために、どのように社会実装を進めていくのか議論する。展示・デモ
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donut robotics
世界初のジェスチャー制御機能を持つ最新のヒューマノイドロボット -
東京ロボティクス
人間と協働できる高度な多関節制御技術を持つヒューマノイドロボット -
オンガエンジニアリング
壁面・天井の吸着走行により危険個所にアクセスできるインフラ点検ロボット
自動運転試乗
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ティアフォー
自動運転車両の展示・会場外の公道での自動運転試乗
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Resilience
世界では気候危機、「地球沸騰」とも言われる災害が頻発し、日本では震災や風水害と向き合ってきた。さらに政治・経済情勢に起因する紛争やサイバー攻撃など、様々な危機に直面した際に求められるのは、機能を維持し、速やかに回復できる強靭な都市の力である。
日本や世界の都市が危機を乗り越えてきた経験とテクノロジーの力を生かし、Resilienceをテーマに多角的な議論を展開する。展示・デモ
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セレンディクス
建設用3Dプリンタで「住宅産業の完全ロボット化」を目指す(ウクライナ復興支援プロジェクトが進行中) -
Synspective
小型SAR衛星による災害や環境破壊等のリスク特定・評価 -
京都フュージョニアリング
フュージョンエネルギー(核融合)プラントのエンジニアリング企業
サイトビジットツアー
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環七地下調節池などのインフラツアー
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Entertainment
イノベーションは「便利さ」だけではなく、「楽しさ」や心の「豊かさ」をもたらす源泉となり、それが持続可能な未来の社会に奥行きを与える。
音楽、アニメ、ゲーム、アート、スポーツ、食といったエンターテインメントの分野における、創作のあり方やビジネスモデルの変化、人々の体験の進化、グローバル社会で共通の価値観を育む役割など、幅広い視点から語り合う。展示・デモ
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Sony Acceleration Platform
グローバル連携によるイノベーション創出活動 -
Orange Inc.
独自のAI翻訳支援ツールを活用したマンガの多言語翻訳・グローバル配信 -
AbZero
実在投手の投球をVRで再現し、自分の打撃をデータで可視化
パートナーイベント
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ウォーカブルなまちづくりの象徴となるKK線の魅力を体験してもらうイベント
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